2007年12月25日
またも撃沈
12月24日栖原港大南荘勝丸にヒラメを狙って釣行してきました。
3日前の天気予報では、22日から23日にかけて大荒れで24日は晴時々曇、波高1mと絶好の釣り日和を期待していたのですが、前日の予報では波高2mとなっていました。
栖原港を6時過ぎに出船して30分ほどで白崎海岸沖のポイントに到着。まずはエサの小鯵を釣るのですが、波が高く7トンの大きな勝丸でも相当揺れました。
休日とあって当日の乗船者は家族5人連れを初めとして10人が乗っていましたが、気の毒にも家族5人連れはこの時点から次々と船酔いでダウンしてしまいました。

1時間あまりで仕掛けをヒラメ仕掛けに換えて小鯵をエサにした飲ませ釣りを開始しましたが、第1投目で荒木氏にアタリがあり、人生初ヒラメ50cmをゲット。

その後私にもヒラメのアタリらしきものが1回あり、エサの小鯵に歯形が残っていましたが、それ以後は音沙汰もなく、しばらくしてさらに強風と波が高くなってきたのでこのポイントを撤退して、北上して湯浅湾沖に移動しました。
しかしここでも状況は好転せず、相変わらずの強風と高い波でヒラメのアタリを取ることができず、午後2時過ぎに納竿となりました。
難しい状況の中、船中唯一のヒラメをゲットした荒木氏に拍手
3日前の天気予報では、22日から23日にかけて大荒れで24日は晴時々曇、波高1mと絶好の釣り日和を期待していたのですが、前日の予報では波高2mとなっていました。
栖原港を6時過ぎに出船して30分ほどで白崎海岸沖のポイントに到着。まずはエサの小鯵を釣るのですが、波が高く7トンの大きな勝丸でも相当揺れました。
休日とあって当日の乗船者は家族5人連れを初めとして10人が乗っていましたが、気の毒にも家族5人連れはこの時点から次々と船酔いでダウンしてしまいました。

1時間あまりで仕掛けをヒラメ仕掛けに換えて小鯵をエサにした飲ませ釣りを開始しましたが、第1投目で荒木氏にアタリがあり、人生初ヒラメ50cmをゲット。

その後私にもヒラメのアタリらしきものが1回あり、エサの小鯵に歯形が残っていましたが、それ以後は音沙汰もなく、しばらくしてさらに強風と波が高くなってきたのでこのポイントを撤退して、北上して湯浅湾沖に移動しました。
しかしここでも状況は好転せず、相変わらずの強風と高い波でヒラメのアタリを取ることができず、午後2時過ぎに納竿となりました。
難しい状況の中、船中唯一のヒラメをゲットした荒木氏に拍手

2007年12月07日
にらみ鯛狙いは、撃沈
12月6日冬型の気圧配置が緩んだ隙を狙って雅丸ににらみ鯛狙いに行ってきました。
天気が良くて風もなく波も静かで申し分のない釣り日和だったのですが、肝心の潮が全く動かず、結果は荒木氏の釣った45cmのマダイが1枚だけと撃沈しました。
天気が良くて風もなく波も静かで申し分のない釣り日和だったのですが、肝心の潮が全く動かず、結果は荒木氏の釣った45cmのマダイが1枚だけと撃沈しました。
2007年11月20日
2007年11月14日
岡田浦漁港の朝市
2007年11月11日(日)岡田浦漁港の朝市で1周年記念のイベントが行なわれているということで出かけてきました。地図


朝市の会場に到着した時は、ちょうどマグロの解体ショーが終わった頃のようでした。

解体されたマグロは、30~40kgぐらいのようでしたが、その切り身の値段を見てびっくり。
2005年に釣った50kgの本マグロからとれる切り身の量を考えると、結構な値段になったようでした。

朝市に並んだ大阪湾で獲れた魚。けっこう魚種も豊富です。


タチウオは、80cmぐらいのものが800円。90cmクラスは1000円ぐらいでした。

本日のお昼ご飯のおかずに買った貝3種類。

大アサリ10+2個、サザエ10+1個、ホタテ10+1個で1900円。4人で食べてもお腹一杯になりました。
その他お勧めは、タコ飯、アナゴの天婦羅等。


朝市の会場に到着した時は、ちょうどマグロの解体ショーが終わった頃のようでした。

解体されたマグロは、30~40kgぐらいのようでしたが、その切り身の値段を見てびっくり。
2005年に釣った50kgの本マグロからとれる切り身の量を考えると、結構な値段になったようでした。

朝市に並んだ大阪湾で獲れた魚。けっこう魚種も豊富です。


タチウオは、80cmぐらいのものが800円。90cmクラスは1000円ぐらいでした。

本日のお昼ご飯のおかずに買った貝3種類。

大アサリ10+2個、サザエ10+1個、ホタテ10+1個で1900円。4人で食べてもお腹一杯になりました。
その他お勧めは、タコ飯、アナゴの天婦羅等。
2007年10月08日
久美浜港池内丸しおかぜ丸マダイ釣り
10月7日久美浜に食べごろサイズのマダイを狙ってきました。
台風15号の進路も気になりましたが、10月2日に下見釣行した森本さんが、1日中シイラに邪魔されて全く釣りにならなかったという報告があり、急遽シイラ対策の仕掛けなどを追加で用意しての釣行となりました。
今回は、久美浜のウキ釣りが初挑戦となる和歌山グループ4名を含む7名となるので、いつものしおかぜ丸と池内丸の2船に分かれてのマダイ釣りとなりました。
5:50AM荷物の積み込みが終わった4名を乗せて、予定より10分早く先発のしおかぜ丸が出船しました。

池内丸は7:00AMに我々3名を乗せて出船し、シイラの少ない100mラインのポイントに向かいました。。
途中、タカグリで既に釣りの真っ最中のしおかぜ丸の横を通ってさらに15分ほどでポイントに到着。
しおかぜ丸に乗船している森本さんに電話で釣果を聞いて見ると、チダイが多いものの荒木氏が40cm級のマダイをゲットして順調に釣れている様子でした。

池内丸もアンカーを降ろし船体の向きが落ち着いたところで、船頭さんのあまり潮が動いていないので天秤フカセで始めてくださいとのことで釣り開始。
やはり潮がほとんど動いていない状態では、エサ取りにエサは取られるもののアタリもほとんどなく、船頭さんも10時までやってだめなら場所を変えましょうというような状態でした。
9:20AMに待望の大きなアタリがあり前田氏がメジロをゲット。

その後しばらくして的場氏もメジロをゲット。
しかし、その後が続かず当たりが止まってしまったので11時過ぎに水深60mのポイントに場所を移動して再度釣り開始。
ここでも潮がほとんど動かず、台風の影響かなのか南西の風が強くなり、上潮が東に流れ底潮が西に流れる逆潮でウキ釣りはほとんど不可能な状態になってきました。
そのうちお祭りの連発で天秤フカセをあきらめて胴突き仕掛けに変更したところ、私の竿にもアタリがでて、昼を過ぎてやっと初めての食べごろサイズのマダイをゲット。
胴突き仕掛けでマダイ4枚とチダイ1枚をゲットしましたが、久美浜まで来てこのままでは帰れないのでだめもとでウキ釣りに挑戦。

逆潮の2枚潮のため、いつもの様に先鈎から投入すると天秤に仕掛けが絡んでしまうので、同船者が仕掛けを上げているときに、天秤から先に投入する方法でなんとかウキ釣りが可能になりました。
ウキ釣りでは、マダイ3枚、チダイ1枚、メジロ1本をゲット。
終わってみると逆潮の2枚潮で潮がほとんど動かないという最悪の条件の中で、なんとかお土産を確保できました。

しおかぜ丸に乗船した荒木氏の釣果の一部。チダイが多いものの数は10枚以上としおかぜ丸のほうが数では1枚上手だったようです。
マダイは数こそ少なかったものの良型も数枚混じったようです。
台風15号の進路も気になりましたが、10月2日に下見釣行した森本さんが、1日中シイラに邪魔されて全く釣りにならなかったという報告があり、急遽シイラ対策の仕掛けなどを追加で用意しての釣行となりました。
今回は、久美浜のウキ釣りが初挑戦となる和歌山グループ4名を含む7名となるので、いつものしおかぜ丸と池内丸の2船に分かれてのマダイ釣りとなりました。
5:50AM荷物の積み込みが終わった4名を乗せて、予定より10分早く先発のしおかぜ丸が出船しました。

池内丸は7:00AMに我々3名を乗せて出船し、シイラの少ない100mラインのポイントに向かいました。。
途中、タカグリで既に釣りの真っ最中のしおかぜ丸の横を通ってさらに15分ほどでポイントに到着。
しおかぜ丸に乗船している森本さんに電話で釣果を聞いて見ると、チダイが多いものの荒木氏が40cm級のマダイをゲットして順調に釣れている様子でした。

池内丸もアンカーを降ろし船体の向きが落ち着いたところで、船頭さんのあまり潮が動いていないので天秤フカセで始めてくださいとのことで釣り開始。
やはり潮がほとんど動いていない状態では、エサ取りにエサは取られるもののアタリもほとんどなく、船頭さんも10時までやってだめなら場所を変えましょうというような状態でした。
9:20AMに待望の大きなアタリがあり前田氏がメジロをゲット。

その後しばらくして的場氏もメジロをゲット。
しかし、その後が続かず当たりが止まってしまったので11時過ぎに水深60mのポイントに場所を移動して再度釣り開始。
ここでも潮がほとんど動かず、台風の影響かなのか南西の風が強くなり、上潮が東に流れ底潮が西に流れる逆潮でウキ釣りはほとんど不可能な状態になってきました。
そのうちお祭りの連発で天秤フカセをあきらめて胴突き仕掛けに変更したところ、私の竿にもアタリがでて、昼を過ぎてやっと初めての食べごろサイズのマダイをゲット。
胴突き仕掛けでマダイ4枚とチダイ1枚をゲットしましたが、久美浜まで来てこのままでは帰れないのでだめもとでウキ釣りに挑戦。

逆潮の2枚潮のため、いつもの様に先鈎から投入すると天秤に仕掛けが絡んでしまうので、同船者が仕掛けを上げているときに、天秤から先に投入する方法でなんとかウキ釣りが可能になりました。
ウキ釣りでは、マダイ3枚、チダイ1枚、メジロ1本をゲット。
終わってみると逆潮の2枚潮で潮がほとんど動かないという最悪の条件の中で、なんとかお土産を確保できました。

しおかぜ丸に乗船した荒木氏の釣果の一部。チダイが多いものの数は10枚以上としおかぜ丸のほうが数では1枚上手だったようです。
マダイは数こそ少なかったものの良型も数枚混じったようです。
2007年08月16日
小島港平成丸タチウオ釣り
8月15日今回始めてお世話になる小島港平成丸で、例年になく早めにシーズンインしたタチウオを狙ってきました。
小島沖のタチウオは、7月22日に釣れ始めてから台風通過直後の8月5日頃までは好調が続いていたのですが、その後徐々に魚影が薄くなり、8月10日過ぎ頃からは淡路沖や神戸沖まで足を延ばしたり、タチウオ半分五目釣り半分というような状況になっていました。
前日に確認の電話をくれた船頭さんに聞いて見ると、タチウオ狙いはあまり期待できないかもしれないということでした。
できるだけタチウオの方をがんばってみますが、全くだめなときは五目釣りの用意もしておきますということで当日をむかえました。
8月15日の友ヶ島水道の潮流は、4:58amから10:37amまで北流が続くという好条件でした。

予定通り5:30amに小島港を出船し10分ほどで小島沖のタチウオポイントに到着。
前日までのタチウオの活性の低さからの不安半分、日の出直後の潮が流れ始める時合への期待半分で釣り開始。
しばらくして荒木氏のテンヤ仕掛けにいきなりタチウオがダブルでヒットし、船中最初の釣果となりました。

心配していた活性の低さはどこへやら、その後は底から5mのタナでタチウオが入れ食い状態になりました。
そろそろ日差しが強くなり暑さが増してきたころ、私の竿に良型を期待させる強い締め込みがあるもののなにかタチウオとは違う違和感を感じながらあがってきたのは、65cmのサゴシでした。
船頭さんがすぐにタモを用意してくれ、外道ですがうれしい外道を無事ゲット。

ちなみにうれしくない外道としては、30cm程のナゴヤフグ(ショウサイフグ)が釣れましたが、船頭さんに聞くと夏場は毒がきついので食べられないということでリリースしました。
その後8時過ぎまでにタチウオ10本をゲット。
日が高くなり暑さも強烈になってくるとさすがにタチウオのアタリも少なくなってきました。
最初のポイントに見切りをつけ、ポイントを移動することに。
移動したポイントでは船頭さんが魚探で反応を探し、タナを指定してくれるので、ほとんどアタリが出るものの、日が高くなってからは食いが浅く、鈎掛かりまでもっていくのが難しくなりました。
それでも納竿までに105cmを頭に6本を追加し、合計16本とまずまずの釣果となりました。
船中4名では105cm~60cmタチウオ38本、65cmサゴシ1本と、半分五目釣りも覚悟して出船したことを思うとまずまずの釣果となりました。

今回の釣果の差は、タナの探り方の差だったのかもしれません。
私は、アタリの出るタナに仕掛けをステイさせて、たまにシェイキングを入れてアタリの出るのを待つ方法をメインに、他の3人は従来どおり底から3mから20m辺りを巻き上げながら探っていく釣法でした。
今回は早朝の間は、底を取って3m巻上げしばらく待ってから2m巻いてシェイキングしてステイというパターンでアタリが連発しました。
特にシェイキング直後のヒットというのが目立ちました。
その後、日が高くなりポイントを移動するにつれて、タナは底から10m、底から7.5mと変化しましたが、タナにステイ、シェイキングのパターンはずっと有効でした。
今回使用した仕掛けは、手返しを考えて下図のミキイト8号、ハリス6号40cm1本鈎の胴突き仕掛けにエサはサンマの切り身を使用しました。
小島沖のタチウオは、7月22日に釣れ始めてから台風通過直後の8月5日頃までは好調が続いていたのですが、その後徐々に魚影が薄くなり、8月10日過ぎ頃からは淡路沖や神戸沖まで足を延ばしたり、タチウオ半分五目釣り半分というような状況になっていました。
前日に確認の電話をくれた船頭さんに聞いて見ると、タチウオ狙いはあまり期待できないかもしれないということでした。
できるだけタチウオの方をがんばってみますが、全くだめなときは五目釣りの用意もしておきますということで当日をむかえました。
8月15日の友ヶ島水道の潮流は、4:58amから10:37amまで北流が続くという好条件でした。

予定通り5:30amに小島港を出船し10分ほどで小島沖のタチウオポイントに到着。
前日までのタチウオの活性の低さからの不安半分、日の出直後の潮が流れ始める時合への期待半分で釣り開始。
しばらくして荒木氏のテンヤ仕掛けにいきなりタチウオがダブルでヒットし、船中最初の釣果となりました。

心配していた活性の低さはどこへやら、その後は底から5mのタナでタチウオが入れ食い状態になりました。
そろそろ日差しが強くなり暑さが増してきたころ、私の竿に良型を期待させる強い締め込みがあるもののなにかタチウオとは違う違和感を感じながらあがってきたのは、65cmのサゴシでした。
船頭さんがすぐにタモを用意してくれ、外道ですがうれしい外道を無事ゲット。

ちなみにうれしくない外道としては、30cm程のナゴヤフグ(ショウサイフグ)が釣れましたが、船頭さんに聞くと夏場は毒がきついので食べられないということでリリースしました。
その後8時過ぎまでにタチウオ10本をゲット。
日が高くなり暑さも強烈になってくるとさすがにタチウオのアタリも少なくなってきました。
最初のポイントに見切りをつけ、ポイントを移動することに。
移動したポイントでは船頭さんが魚探で反応を探し、タナを指定してくれるので、ほとんどアタリが出るものの、日が高くなってからは食いが浅く、鈎掛かりまでもっていくのが難しくなりました。
それでも納竿までに105cmを頭に6本を追加し、合計16本とまずまずの釣果となりました。
船中4名では105cm~60cmタチウオ38本、65cmサゴシ1本と、半分五目釣りも覚悟して出船したことを思うとまずまずの釣果となりました。

今回の釣果の差は、タナの探り方の差だったのかもしれません。
私は、アタリの出るタナに仕掛けをステイさせて、たまにシェイキングを入れてアタリの出るのを待つ方法をメインに、他の3人は従来どおり底から3mから20m辺りを巻き上げながら探っていく釣法でした。
今回は早朝の間は、底を取って3m巻上げしばらく待ってから2m巻いてシェイキングしてステイというパターンでアタリが連発しました。
特にシェイキング直後のヒットというのが目立ちました。
その後、日が高くなりポイントを移動するにつれて、タナは底から10m、底から7.5mと変化しましたが、タナにステイ、シェイキングのパターンはずっと有効でした。
今回使用した仕掛けは、手返しを考えて下図のミキイト8号、ハリス6号40cm1本鈎の胴突き仕掛けにエサはサンマの切り身を使用しました。
2007年07月29日
今年のタチウオ...
湯浅湾のタチウオは例年なら7月中旬ぐらいから釣れ始めるのですが、今年は6月上旬から爆釣とシーズンが早く始まりました。
和歌山栖原港あしのや丸
大阪湾では例年8月下旬ぐらいからシーズンインすることが多いのですが、今年は既に7月22日から釣れ始めました。
谷川港大八丸釣果情報
小島港第二小島丸釣果情報
泉佐野港の仁王丸で今年はタチウオ狙いの
夜便 19:20頃出船 ~ 0:00頃帰港
というのも7月27日(金)から始まるようです。
泉佐野マリンライフ黒潮丸宝来丸仁王丸
和歌山栖原港あしのや丸
大阪湾では例年8月下旬ぐらいからシーズンインすることが多いのですが、今年は既に7月22日から釣れ始めました。
谷川港大八丸釣果情報
小島港第二小島丸釣果情報
泉佐野港の仁王丸で今年はタチウオ狙いの
夜便 19:20頃出船 ~ 0:00頃帰港
というのも7月27日(金)から始まるようです。
泉佐野マリンライフ黒潮丸宝来丸仁王丸
2007年07月22日
磯間港雅丸半夜アカイカ釣り
7/21いつもお世話になっている雅丸に半夜アカイカ釣りに行ってきました。
この時期の半夜釣りといえば、まずイサキでお土産稼ぎというのが定番となっていますが、船頭さんに無理にお願いして、メダイ狙いをしてもらいました。
ここ最近磯間港各船も誰もメダイ狙いをしていないので、どのポイントでメダイが釣れるか分からないということで、無線で僚船からの情報を得ながら、135m~105mのポイントを色々と探ってくれました。
釣り開始直後は、水深が深いこともあってお祭りが連発。船頭さんから二枚潮がきついのでオモリを100号から120号に変更して、合図で一斉に投入して下さいとの指示があり、それからはお祭りもほとんどなくなりました。
結果は、前田氏が見事60cm級の船中唯一のメダイをゲット。
後は40cmの大アジ、イサキ、マルアジなどで魚釣りを終了。

夕暮れからは、椿温泉沖のアカイカポイントに移動。
この日は、海面から水蒸気が立ち上り漁火を灯した船がスモークを焚いた中にいるような幻想的な景色になっていました。

台風4号による濁りと水潮も19日は解消してアカイカの釣果も台風前のレベルに回復してきて期待していたのですが、21日未明紀南地方に局地的に強い雨が降って、またまた水潮が発生してしまい回復してきていたアカイカの乗りもあまり良くありませんでした。
開始直後は、水深70mラインを流しながら30mから水面近くまでを探るように指示がありましたが、ほとんど反応なし。
その後60mラインに場所を変えて流すもののたまにスルメイカが乗ってくるぐらいでなかなか本命のアカイカは姿を見せてくれません。
反応が乏しいので今度は40mラインにアンカーを入れてからは、退屈しない程度にポツリポツリとアカイカが釣れ続いたので、大漁とはいきませんでしたが船中4人で60ぱいあまりとまずまず楽しめました。
小さいものは定番の沖漬けに。酒好きにはたまらないでしょうね。

胴長25cmの良型も混じったおいしそうなアカイカ。
この時期の半夜釣りといえば、まずイサキでお土産稼ぎというのが定番となっていますが、船頭さんに無理にお願いして、メダイ狙いをしてもらいました。
ここ最近磯間港各船も誰もメダイ狙いをしていないので、どのポイントでメダイが釣れるか分からないということで、無線で僚船からの情報を得ながら、135m~105mのポイントを色々と探ってくれました。
釣り開始直後は、水深が深いこともあってお祭りが連発。船頭さんから二枚潮がきついのでオモリを100号から120号に変更して、合図で一斉に投入して下さいとの指示があり、それからはお祭りもほとんどなくなりました。
結果は、前田氏が見事60cm級の船中唯一のメダイをゲット。
後は40cmの大アジ、イサキ、マルアジなどで魚釣りを終了。

夕暮れからは、椿温泉沖のアカイカポイントに移動。
この日は、海面から水蒸気が立ち上り漁火を灯した船がスモークを焚いた中にいるような幻想的な景色になっていました。

台風4号による濁りと水潮も19日は解消してアカイカの釣果も台風前のレベルに回復してきて期待していたのですが、21日未明紀南地方に局地的に強い雨が降って、またまた水潮が発生してしまい回復してきていたアカイカの乗りもあまり良くありませんでした。
開始直後は、水深70mラインを流しながら30mから水面近くまでを探るように指示がありましたが、ほとんど反応なし。
その後60mラインに場所を変えて流すもののたまにスルメイカが乗ってくるぐらいでなかなか本命のアカイカは姿を見せてくれません。
反応が乏しいので今度は40mラインにアンカーを入れてからは、退屈しない程度にポツリポツリとアカイカが釣れ続いたので、大漁とはいきませんでしたが船中4人で60ぱいあまりとまずまず楽しめました。
小さいものは定番の沖漬けに。酒好きにはたまらないでしょうね。

胴長25cmの良型も混じったおいしそうなアカイカ。
2007年07月19日
森本流舟掛かり釣りウキの改造
森本流舟掛かり釣りウキは、ウキ脚の環に道糸を通して突起に巻きつけてタナを固定するという独自のタナ固定方法採用しています。
オリジナルのウキ脚の環はかなり小さくて、濡れたPEを通すのは結構苦労することもありました。
そこでこの作業をより簡単にするために、ウキ脚の環を大きいものに変更しました。
左:C型D型用内径4mm、中央:A型B型用内径5.5mm、今回使用した内径11mmステンレスヒートン

ウキ脚に内径11mmステンレスヒートンを装着する為にドリルでネジ穴を少し広げてからねじ込み接着剤により固定して完了。


改造後は、ラインを通したときに右側のオリジナルに比べてPEを掴みやすくなっています。
オリジナルのウキ脚の環はかなり小さくて、濡れたPEを通すのは結構苦労することもありました。
そこでこの作業をより簡単にするために、ウキ脚の環を大きいものに変更しました。
左:C型D型用内径4mm、中央:A型B型用内径5.5mm、今回使用した内径11mmステンレスヒートン
ウキ脚に内径11mmステンレスヒートンを装着する為にドリルでネジ穴を少し広げてからねじ込み接着剤により固定して完了。
改造後は、ラインを通したときに右側のオリジナルに比べてPEを掴みやすくなっています。
2007年05月28日
養老大島港宮津丸2
5月27日前日と違って定置網で仕入れてきたカタクチイワシを積み込んで6時30分に養老大島港を出船して根魚ポイントへ。
5月に入って養老大島港の根魚狙いで有名な乗合船の釣果報告を見ていると、例年に比べて数は少ないし型も小さいのが気になっていたのですが、民宿でも魚があまり釣れないのでお客さんも来てくれないと嘆いていました。
生簀のカタクチイワシをみるとサイズが10cm程の小さいものがほとんどでした。
エサが小さいとそれに掛かってくる根魚も例年に比べてサイズが小さいものが多く、10cm程のガシラまであがってくる始末。
10時前にやっと本命のアコウをゲットすることができましたが、サイズは32cmと小ぶりのものでした。

この日の波高の予想は前日より高い2mでしたが、10時ごろまで波はほとんど気にならない程度だったものの、時間の経過とポイントが経が岬に近づくにつれ、昨日と同じように強い西風の影響で、うねり、波共に高くなっていきました。
船頭さんも経が岬沖を目指したものの、波が高くなる一方なので途中でUターンして風裏になる伊根沖のポイントを攻めることになりました。
昼過ぎまで各自釣果を伸ばしたものの、今年はカタクチイワシにマアジ、サバ、レンコダイなどがヒットしてきて、なにか例年の海とは様子が違うなという印象を受けました。
5月に入って養老大島港の根魚狙いで有名な乗合船の釣果報告を見ていると、例年に比べて数は少ないし型も小さいのが気になっていたのですが、民宿でも魚があまり釣れないのでお客さんも来てくれないと嘆いていました。
生簀のカタクチイワシをみるとサイズが10cm程の小さいものがほとんどでした。
エサが小さいとそれに掛かってくる根魚も例年に比べてサイズが小さいものが多く、10cm程のガシラまであがってくる始末。
10時前にやっと本命のアコウをゲットすることができましたが、サイズは32cmと小ぶりのものでした。

この日の波高の予想は前日より高い2mでしたが、10時ごろまで波はほとんど気にならない程度だったものの、時間の経過とポイントが経が岬に近づくにつれ、昨日と同じように強い西風の影響で、うねり、波共に高くなっていきました。
船頭さんも経が岬沖を目指したものの、波が高くなる一方なので途中でUターンして風裏になる伊根沖のポイントを攻めることになりました。
昼過ぎまで各自釣果を伸ばしたものの、今年はカタクチイワシにマアジ、サバ、レンコダイなどがヒットしてきて、なにか例年の海とは様子が違うなという印象を受けました。

